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可愛い僕だけの君:2

by:琥珀

『可愛い僕だけの君』の続編なのでそちらからご覧になってください
図々しくも沖斎第2段w
裏ありの駄文です。
それでもおkだぜ☆な方だけどうぞ





 僕は一君の足を大きく開かせ、一君の先走りを絡ませた指で一君の後に触れる
すると一君はビクッと白い綺麗な肩を震わせ、僕の首に腕をからませさっきよりも僕達の体が密着した
あぁ…なんて可愛い生き物なんだろうこの子は…
「昨日の夜ヤったばかりだからなぁ…」
激しくしすぎちゃったかな?と耳元で囁きながら指を1本いれた
「そ…んな…あぁっ…は……ぁ…いぅ…な…っあ」
指を2本、3本と増やしていき、指をばらばらに動かしながら一君の内側を触った
あーあなんだか虐めたくなってきちゃったなぁ…
「ひぃ…ぁ…あっあぁっ」
でも一君の一番いいとこには触らない、こうして一君に意地悪してみる
「あぁっ…んぁ…はぁあっ…ち…がぅ…そこじゃ……な…っい」
「触って欲しい?」
悪戯っぼく聞いた僕にまた一君は照れ隠しをすると思っていた…が
「もっと…さわ…って…」僕の想像を裏切り、一君は顔を赤くしながらもおねだりしてきた
乱れた制服、目を潤ませながら上目遣いでねだるそんな一君の姿がとても淫乱でとても綺麗だった
「もぅ…君って子は……でも…そのお願いは聞けないなぁ…」
「…っどうし…て…!!あああぁっ」
僕は指を抜き出し、すぐに僕自身をいれた
「一君が悪いんだよ?僕を煽る君がいけないんだ…」

動くよ?と言い僕は激しく律動を始めた
「ああぁっ!!ひぁあん…はっあぁ///」
「…一君…すごく淫乱な顔してる……とても可愛いよ」
「やぁ……そん…な…ああっ…はぁ…んっ」
嫌々と首を振る一君が可愛くて余裕の失った僕はより一層深く突いた
すると一君があからさまに大きくビクンッと体が跳ねた
どうやら一君のいいところを掠めたらしい、そこを集中的に攻めると一君がきゅっと僕自身を締め付けた
「くっ…はぁ…そんなに締め付けないでよ…僕のがちぎれちゃうよ」
「そん…な……む…り、だ…あっ」
可愛いなぁ…本当に僕を煽るのが上手いんだから…まぁ無自覚なんだろうけど……


「あぁあっそ…うじ…そう…じ!!…はっ…ぁ…もっ…ぅ…」
「うん…一緒にイこうか…?」
僕がぎりぎりまで出し、勢いよく突くと一君が欲を吐き出した
一足おくれて僕も一君の中に欲を出した
「愛してるよ…一君」

―――……。

「一君、いつまで怒ってるのさ」
「……。」
あの後、気付いたら外は暗く時間を見ると8時になっていた。
もちろん風紀委員の仕事は終わっているはずもなく、しかも風紀委員の顧問の土方先生があまりにも遅いと心配して様子を見に来たところ、ちょうど後処理をしている現場を見られてしまった
まぁ一君のあの色っぽい姿を見られたのは癪だけど一君は僕のものだと土方先生に証明できたのは嬉しい
あの時の土方先生の顔ときたら……思わず口角が上がってしまう
「ねぇ、そろそろ機嫌治してよ一君」
「……。」
あぁどうやってこの可愛い僕の恋人の機嫌を治そうかな…
怒ってる姿も大好きだけど
「一君っ」
「……。」
「大好きだよ」
「なっ……///」
可愛いーなんだこれ顔赤ーい可愛いなぁ
「やっとこっち向いてくれたね」
「…総司」
「んー?」
「…………俺も好きだ」
「は…はじめくぅーんっ!!」
僕ががばっーと抱き着こうとすれば
「やめろ、外だ」
といい、ぺちっと頭を殴られた
結局いつもどうり、何だかんだで一君は僕に甘い
「ねぇ一君」
「なんだ?」
無口なとこも
天然なとこも
生真面目過ぎるとこも
照れ屋さんなとこも
いつも無表情な君が時々微笑んでくれるとこも
僕に甘いとこも
全部、君の全てが…
「大好きだよ」
――もう手放してなんかあげられない
可愛い僕だけの一君…


END



読んで下さってありがとうございました\(^O^)/
好評なら、また沖斎書くかもしれません。




ジャンル: 薄桜鬼 沖斎

琥珀さんの沖斎は最高ですっ次回作も楽しみにしてます
2010/08/17 14:08
また作ってください
2010/08/05 00:47
また作ってくらさい!待ってま〜す^^
2010/08/03 20:01
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